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不器用な自分でも簡単にできた!フォルクスワーゲン車のスマートキー電池交換

フォルクスワーゲン ゴルフ7と同年代のポロ(AW型)、ティグアン、トゥーラン、T-Roc等は、電気式のボタンキーとメカニカルキーの一体型のスマートキーで、クルマの解錠・施錠は電気ボタンで操作、エンジン始動はメカニカルキーで操作するのですが、ある程度キーを使用していると

このような表示が出て、ちょっとビックリすることがあります。

このスマートキーのバッテリー(電池)交換をディーラーに頼むと、電池代+技術料(工賃)で約500円〜1,500円もかかる。しかもキーのバッテリー(電池)って意外とスペアキーも同じ時期に消耗していることもあって、2つ同時に作業を依頼すれば、更に費用がかかりますよね。

そこで今日の記事では、DIYでスマートキーのバッテリー(電池)交換する方法をお伝えしていこうと思います。手先が不器用な私でも5分ほどで交換できますので、上記のサインが出たフォルクスワーゲンオーナーの皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

用意するもの

用意するものは、スマートキー、CR2025リチウムボタン電池、先の細いマイナスドライバーです。

リチウムボタン電池は、100均ストアで購入。2個セットになっているので、スペアキーのほうも交換できます。先が細いマイナスドライバーは電池を取り出すときに使用します。

交換作業①:スマートキーの表面カバーを開ける

スマートキーのカバーを開けるのですが、まずは金属のボタンを押してメカニカルキーを出します。

カバーは操作ボタンの面と反対側にあり、溝のところから、外していきます。ただし、人力で開けようとしても相当固いので、結構難儀します。

不器用な私は、人力で開けられなかったので、こんな工具を使っちゃいましたが、これは失敗!

ほんの小さく痕が付いてしまいました(^^ゞ

もしこういった金属製の工具を使う場合は、何か薄い布を噛ましながら作業したほうが良いでしょう。

交換作業②:古い電池を取り外す

消耗した古い電池を取り外します。ここで、細いマイナスドライバーの登場です。

マイナスドライバーを電池ホルダーの小さな溝に差し込んで、電池を持ち上げるとポンッと外せます。

交換作業③:新しい電池を入れる

新しい電池を入れていきます。

差し入れるときは、文字が書いてある方を表にします。

交換作業④:カバーを戻す

電池ボタンを差し入れたら、表面カバーを戻します。

戻すときは、カチッと音がするまで押し込んでください。

これで、作業終了です。

念のためすぐにクルマの解錠・施錠・エンジン始動等、動作確認を行ってください。

 

以上が、フォルクスワーゲン ゴルフ7世代のスマートキーバッテリー交換手順です。自分で作業すれば100円(+税)で交換できますし、わざわざディーラーに行かずとも、たった5分ほどで作業終了しますので、時間の節約にもなります。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

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  • この記事を書いた人

まっすー

神奈川県在住の50代、無類の車好き。サラリーマン時代に購入した愛車のポルシェを水没させてしまうが見事に復活させた経験あり。2台目のポルシェと現在の愛車ゴルフⅦは中古で購入。これまで乗ってきた車、試乗した車を基に今ならこんな中古車を狙いたい!を発信します。

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